予防接種を受けると脱毛できないのか否か?その理由とは?

予防接種を受けると脱毛できないのか否か?その理由とは?

秋から冬にかけては、紫外線も弱まり肌の露出も減る脱毛に最適の季節です。

 

風邪(マスク)

 

ただし、インフルエンザなどで予防接種を受けなくてはいけない時期にもなります。

 

予防接種前後は日常生活の行動に制限がありますが、脱毛はできるのでしょうか。

 

予防接種を受けると脱毛できない?

 

結果から言いますと、予防接種を受けた後は脱毛ができません。

 

また予防接種を受ける前も、脱毛サロンによって違いはあるものの基本的に脱毛できません。

 

予防接種で脱毛が受けられない期間は、予防接種前だと3日から4日、予防接種後は5日から7日となっています。

 

通算すると10日間ほど空けるというのが平均ですが、お店によっては2週間と設定しているところもあります。

 

なぜ脱毛が受けられないの?

 

予防接種前後に脱毛が受けられない理由は3つあります。

 

  • 施術で肌が敏感になっているから
  • 注射部分に施術を行うと腫れる可能性があるから
  • バリア機能の低下で痛みを強く感じることがあるから

 

今の脱毛は肌への負担が少ないですし、注射自体も一部分にするだけです。

 

ですので、重篤なトラブルが起こるということはありません。

 

それでも安全が一番大事ですから、少しでもトラブルのリスクがある場合は施術できないのです。

 

予約の取り方に注意!

 

脱毛の予約は数ヶ月前に入れるので、予防接種のことを考えずに取ってしまうことがあるかもしれません。

 

脱毛の予約と予防接種を受ける時期が重なった場合、体のことを考えると予防接種を優先しますね。

 

そうなると、予約日を変更しなくてはいけません。

 

最近は秋冬でも脱毛する人が増えているので、予約が取りづらくなっています。

 

そのため予約が取れず、毛周期と施術のタイミングが大幅にずれてしまう可能性があります。

 

ですので、予防接種の予定がある場合は、接種日が決まってから予約を取るようにしましょう。

 

予防接種前後でも、お店に内緒にしておけば施術を受けることはできます。

 

ですが、それでトラブルがあったら何も保証してもらえません。

 

もしも予防接種と施術の予約がかぶってしまったら、内緒にせずお店に相談してみてください。

脇脱毛