脱毛によって発生する可能性のある肌トラブルと対処法

脱毛によって発生する可能性のある肌トラブルと対処法

自己処理よりも肌に優しくダメージが少ないと言われる脱毛ですが、アフターケア不足などで肌トラブルが発生することがあります。トラブルが起こったら、すぐに対処をしないと次の施術が受けられなくなる可能性があるので注意が必要です。ここでは、脱毛によって発生する可能性がある肌トラブルや対処法をご紹介します。

 

どんな肌トラブルが起こるのか

 

肌トラブルというのはいろいろな症状があるため、中には脱毛のせいなのか分からないものもあります。肌トラブルが起きたら、すぐに対処しなくてはいけません。

 

ですので、どのような肌トラブルが起こるのかをきちんと把握しておくことが重要になります。脱毛によって発生する可能性があるのは、炎症や毛穴の腫れ、極度の乾燥、肌の赤みなどが挙げられます。

 

また、希にやけどをしてしまうこともあります。これらのトラブルは、照射した光やレーザーの出力レベルが高すぎたり、施術後の冷却不足などが原因で起こります。

 

脱毛の施術では、熱によって毛根組織にダメージを与えます。そのため、熱のせいで起こるトラブルが多いのですね。

 

トラブルが起こってしまった時の対処法

 

脱毛によるトラブルは、皮膚に熱が残ってしまうことで発症します。ですので、基本的にはまず冷やすことが一番の対処法になります。熱がこもったままだと、そのダメージはどんどん広がっていきますから、しっかり冷やしましょう。

 

もし炎症などの症状と同時に痛みがある場合は、保冷剤などを使って冷やしてください。赤み程度で痛みがない場合は、冷たくした濡れタオルなどで冷やしてみましょう。

 

冷やしても症状が改善されないときには、施術を受けたお店に連絡をして対処法を相談するのがベストです。

 

脱毛サロンは皮膚科医など医療機関と提携しているところが多いので、医療機関で対処してもらえます。脱毛クリニックであれば直接治療をしてくれます。

 

脱毛サロンでも脱毛クリニックでも、トラブルにはすぐに対応してくれます。ですので、脱毛の施術を受けた後で少しでも肌に異常を感じたら、我慢せずその場で相談するのがベストです。

脇脱毛