なぜニードル脱毛は効果が高いと言われるのに普及しないのか?

なぜニードル脱毛は効果が高いと言われるのに普及しないのか?

現時点で永久脱毛効果が認められているのは、医療脱毛とニードル脱毛です。

 

そして、医療脱毛よりも確実な効果があるのがニードル脱毛です。

 

ですが、永久脱毛効果が得られるニードル脱毛をしている人がほとんどいないのは、なぜなのでしょうか。

 

医療脱毛よりもさらに痛みが強い

 

ニードル脱毛は、微弱の電流を通す特殊な針を毛穴に差し込み、毛根組織に直接ダメージを与えて破壊します。

 

光脱毛や医療脱毛のように、熱を発生させてダメージを与えるよりも強力な破壊力があります。

 

ダイレクトに電流で破壊することで、完全に発毛機能を失わせることができます。

 

そのため永久脱毛効果が認められているのですが、その代わり強い痛みがあります。

 

痛みと言っても、我慢できないほどではないと思うかもしれません。

 

しかし針で電流を流すので、ものすごい痛みが発生するため、人によっては我慢できないこともあるそうです。

 

医療脱毛も痛みが強いと言われていますが、それよりも痛いのですから、普及しないのは当然かもしれませんね。

 

時間と費用がかかる

 

ニードル脱毛では、ムダ毛を1本ずつ施術します。

 

脇脱毛であればそれほどの時間はかかりません。

 

と言っても、毛の薄い人で5時間、濃い人だと10時間以上かかることもあると言われています。

 

一度に広範囲を施術できる光脱毛や医療脱毛と比べると、施術時間は数十倍にもなるのです。

 

これが腕や足、背中、全身ともなったら膨大な時間がかかります。

 

また、施術はすべてスタッフが手作業で行います。

 

ですのでスタッフの拘束時間も長くなりますし、施術範囲によっては複数のスタッフが必要です。

 

つまり人件費も普通の脱毛の倍以上かかることになるため、施術料金もその分高額になります。

 

施術時間が長い上に高額な費用がかかってしまうというのは、短時間低価格化が進んでいる今の脱毛業界とは真逆の施術方法なのです。

 

確実な永久脱毛効果は、脱毛する方なら誰でも憧れます。

 

しかしニードル脱毛は痛みや施術時間、費用などの許容範囲を超えていることが普及しない理由なのですね。

脇脱毛