脱毛中に妊娠した!妊婦は脱毛できない?母乳にも影響が出る?

脱毛中に妊娠した!妊婦は脱毛できない?母乳にも影響が出る?

脱毛というのは、完全に自己処理が必要なくなるまでは10回以上通う必要があります。また毛周期に合わせて施術を行うため、2ヶ月から3ヶ月に1回しか通えないので、完了までには1年以上かかります。

 

妊婦

 

そのため通っている間に妊娠してしまう可能性もあるのですが、妊娠出産の場合、通い続けることはできるのでしょうか。

 

妊婦さんは脱毛できない?

 

例え脱毛の契約をしていたとしても、脱毛中に妊娠が発覚した場合は休会しなくてはいけません。細かい規定は脱毛サロンによって異なりますが、妊娠しても施術を行ってくれるところはほとんどないでしょう。

 

脱毛の施術自体は、赤ちゃんや母体など妊娠に影響する可能性は低いです。それでも施術を断られるのは、妊娠をすると女性ホルモンのバランスが変化し、肌の状態が変わるからです。

 

妊娠した女性の肌は非常に敏感になるため、脱毛の施術でも刺激や痛みを感じることがあります。

 

また、妊娠初期の場合だとつわりなどで具合が悪くなることもあります。体自体も妊娠状態に慣れていないため、肌トラブルが起こりやすく、脱毛の効果も出にくくなります。ですので、脱毛中に妊娠した場合は、施術を中断しなくてはいけないのですね。

 

母乳にも影響が出るの?

 

結論から言えば、脱毛をしたからといって母乳に何らかの変化があるわけではありません。脱毛サロンの施術では、メラニン色素に光を反応させ、熱エネルギーで脱毛を行います。

 

この施術は肌の表面だけに働くものですから、母乳に対して影響を与えることはないのです。それでも、授乳中の場合は脱毛してもらえないことが多いです。その理由はホルモンバランスが整っていないからです。

 

ムダ毛の成長には女性ホルモンが関わっているため、授乳中は体毛が濃くなったり髪が抜けたりと毛の成長度合いが不安定です。そんな時に脱毛しても効果が出にくいため、母乳への影響はなくても、授乳が終わるまでは施術をしない方が良いのです。

 

このように、妊娠中や授乳中は脱毛が受けられません。中断したからといって効果がなくなるわけではありませんが、それでもしっかり脱毛したい方は早めに始めるのがベストですね。

脇脱毛